ミーハーはまを言霊ノート

データ分析を頑張る30代イクメン/セルフリファレンスの権化が人生の指針/淡い淡い夢はメディア露出

男性育休を取得して本気で主夫を仕事にしたら幸福度が爆上がりしたお話

 

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こんにちは!

 

はまをです。

 

色んな立場、環境、状況、意見があると承知の上で、

 

ビジネスマンである私が育休取得したので、それについて思うところをお伝えいたします。

 

想定読者は、以下の通りです。

  • 男性育休取得にネガティブイメージがある方
  • ママとして育児に奮闘されている方
  • 私の考え方が少し気になる方

 

男性会社員として育休取得を迷ってるいるが、実際のところどうなの?

 

こちらの疑問が解決され、

 

少しでもあなた様の頭の片隅に残れば、筆者冥利に尽きます。

 

ご意見、ご感想大歓迎です。

 

 

基礎情報

 

2021年1月に第一子となる娘が爆誕しました。

 

おめでとうございます〜ありがとうございます〜

 

妻は専業主婦、私はフルリモートワークです。

 

(転職してから9ヶ月が経とうとしていますが、未だに一度も会社に行ったことがありません…)

 

一人暮らしをしていたこともあったので、

 

家事はそれなりにできると自負していたものの、

 

結婚してからは基本的に全て妻が行ってくれていました。

 

弊家のCHO(Chief Home Officer)は妻であり、私はスタッフです。

 

CHO就任につきましては、未だ妻による承認は行われておりませんので、

 

私が勝手に想定しているものです。恐縮です。

 

 

主夫を仕事にした背景

 

ご存知の通り、女性にとって出産は命懸けです。

 

特に産褥期(さんじょくき)と呼ばれる産後2ヶ月くらいの間には、

 

妊娠前の体に戻ろうとするため、無理をさせず十分に体を休ませる必要があります。

 

産後うつについて

www.nikkei.com

 

妻は予定日の3週間前くらいから産後は里帰りだったので、お義母さんの支えがありました。

 

とってもありがたいです。

 

里帰りが終わってから、私は仕事で妻が家事と育児を同時に行うことが大変だと想定したため、

 

いざ!主夫になるべく、育休取得を決意しました。

 

なぜ主夫になろうと思ったのでしょうか。

 

それは、一番身近なクライアントである妻をハッピーにしたいと思ったからです。

 

一番身近なクライアントである妻をハッピーにしたい 

 

これについて少し補足します。

 

私はデータ分析を頑張るコンサルタントとして働いています。

 

※自己紹介参照

 

hamawwo.hatenablog.com

 

 

コンサルタントの仕事は、クライアント(お客様)の課題を解決するサポートを行うことです。

 

簡単にいうと、お客様が困っていることを、どうしたら解決できるか一緒に考えることです。

 

そこで私にとってクライアントって誰だろう、と考え妻だなと思い至りました。

 

一番身近なクライアントである妻。

 

妻がハッピーになれば、私もハッピー、娘もハッピー、関わる皆様もハッピー、

 

つまりみんなハッピー、優しい世界ということです。

 

持続可能な社会のための第一歩、まさに一番身近なSDGsですね。

 

また、別の見方をすると、結局パパは赤ちゃんのにわかファンにしかなれないのです。

 

産むことができるのは女性で、男性は子供を産むことができません。

 

セルフリファレンスの権化を人生の指針とする、

 

つまり経験して初めて説得力が増す、という考えを持つ私ができることは、

 

産むことができない以上、サポートすることしかできません

 

これもコンサルタントの仕事の構造を類似しています。

 

クライアントの課題を解決するのは、クライアント自身です。

 

そのクライアント(つまり妻)自身の課題を、全力で考えて解決のサポートをする。

 

まさにコンサルタントである、私の仕事ということです。

 

育児休暇と育児休業 

 

さて補足が長くなりましたが、お話に戻ります。

 

2021年2月13日〜3月31日まで、育児休暇と育児休業を取得しました。

 

育児休暇と育児休業とは何でしょうか。

 

前者の育児休暇は会社の制度で、いわば普通の有給休暇のようなものです。

 

後者の育児休業は国の制度で、育児のために会社を休職し、

 

その間のお金を健康保険でまかなう感じです。

 

税金の控除やらで、実質普段の給与の8割くらいになるみたいですが、

 

ボーナスが若干減るかもしれないです。

style.nikkei.com

 

育児休暇と育児休業の言葉の定義については会社によって違いがあるのかもしれません。 

 

(正確な情報は会社に確認するかググっていただければと思います。)

 

育休取得の結論とそう思う理由

 

不安がありながらも、育休を取得してよかったです。

 

取得する前と比べて、幸福度が爆上がりしました。

 

家庭と仕事の両立について、今思うこれからの不安な点は、以下の通りです。

 

家庭…時間的、精神的余裕を作れるかどうか。

 

仕事…長期的キャリアパスと短期的減給の影響度はどの程度か。

 

この家庭と仕事の不安な点について、原因と対策を考え実行することもできるでしょう。

 

しかしトヨタの「カイゼン」のように、不安に思うことは尽きることなく終わりがありません。

 

延々と減点方式で不安なことに向き合うのも面白くないので、

 

加点方式的に前向きに、以下の良かったことについて考えることにします。

 

育休を取得してよかったと思う理由は3つです。

 

  1. 育児について、子どもと向き合う時間が長く、パパの自覚が生まれたため。
  2.  家事について、妻が普段行ってくれている家事の全体像が把握でき、私自身できることが増えたため。
  3.  家計について、家族に関する将来像を考えることができたため。

 

次回以降に1の育児、2の家事について、3の家計についてはさらっと流し、お伝えします。

 

やや冗長ではございますが、次回以降をお楽しみください。

 

1.育児編

hamawwo.hatenablog.com

 

2.家事編 

hamawwo.hatenablog.com

 

3.家計編
hamawwo.hatenablog.com

 

 

はまを